■2011/03/29(火) テレビ朝日「ちい散歩」に協力
テレビ朝日「ちい散歩」(2011年3月29日9時55分から)で、上北沢が散歩コースとなり、その中で桜並木と街区も数分ですが紹介されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/sanpo/chi/index.html
(「ちぃ散歩」は、俳優の地井武男さんが、歩きながら地域の様々なことを説明・紹介するドキュメント番組です。 )



この番組の制作にあたって、当HPに「上北沢桜並木街区の歴史」等を執筆いただいた上北沢3丁目にお住まいの石井裕晶さんが「上北沢桜並木街区の歴史等に関する資料」を提供され、上北沢桜並木会議からは、桜の満開時の写真を提供しました。
また、桜並木会議の法人会員であり、いろいろとご協力いただいている和菓子屋「川越屋」さんも紹介され、地井さんが桜餅を買い、その場で食べているシーンもありました。

■2011/03/15(火) 第78回定例会議(参加人数:8人)
時間:18:30〜20:15
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.移植された接ぎ木について(区)
・折れている1本の上部を滑らかにして、芽が出やすい処置をする
・その上部の枯れた部分は除去する
2.松沢病院南側道路の改築工事について(区)
・3月終了予定は電気関係等の遅れで6月に延びることとなった
3.京王線連続立体交差化事業の「都市計画」「環境影響評価」に関する説明会について(区)
・16日〜28日までの説明会の予定は延期となった
・両計画案の縦覧期間の変更は今のところ無い
4.次回通信(臨時号)の発行
・桜まつりのお知らせと昨年から今年にかけての活動報告とする
・発行は3月25日とする
5.桜まつり
・内容の確認
・桜並木会議に対する人々の認識等に関するアンケートを行うことを検討する
6.総会に向けた活動
・桜並木会議の今後の活動方針や会則変更等に関する案を会員にお知らせし、賛否をとることとする
・3月に発行する臨時通信と同時に配布する予定
7.その他
・次回定例会:4月19(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2011/02/15(火) 第77回定例会議(参加人数:9人)
時間:18:30〜21:15
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接ぎ木の移植の今後について
・区の協力により、八幡山駅南「はらっぱ広場」に移植した接ぎ木は、さらなるいたずらが心配なので、看板を立てる
・看板の内容は今後検討する
2.桜並木の今後の維持管理予定
・2月:スカシバコンの設置(区)
・4月以降:一部の胴巻きをはずす(区)
・6月頃:枯れ枝等の枝切り(区)
・7月頃:害虫駆除(桜並木会議)
・随時:清掃活動
3.次回通信の発行
・桜並木会議の現状分析・課題および今後の活動方針を再検討し、皆様にお知らせするため、3月に発行する予定であった通信は、発行を延期する
4.その他
・次回定例会:3月15(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2011/02/12(土) 「桜のまちづくりサミット」に参加
小金井市で「平成の世に甦る!名勝 小金井市桜大復活祭」(2月11〜13日)が開催され、その中のひとつのテーマである「桜のまちづくりサミット」(パネルディスカッション・12日開催)に参加しました。
パネラーは、以下の4名の方でした。
・吉野山保勝会 山本茂之事務局長:「吉野山千年桜の歴史と現状」
・桜川日本花の会 磯部 亮代表:「桜川の桜の里づくり」
・北上さくらの会 伊藤 彬会長:「桜慈しむ『展勝地』」
・小金井桜の会 石田 精一会長:「名勝 小金井桜復活までの歩み」 

パネラー方の桜木の規模は、上北沢の桜並木と比べると足元にも及びませんが、各地における桜を守り育てていく活動には共通する課題と問題点があり、非常に参考になりました。

■2011/02/03(木) 八幡山はらっぱ広場の接木の養生(参加人数:4人)
小金井公園で育てた、上北沢の桜の兄弟達を昨年の12月21日に「八幡山はらっぱ広場」に2本移植しました。
しかし、残念ながら今年のはじめにその内の1本が折られてしまいました(重傷です)。
根のつき具合は判りませんが、2本とも温かく見守っていこうと思っています。
本日、石井樹木医等の見解に基づき、接木の養生を行いました。
接木は、被害にあったままの状態のようでした。
取りあえず腐葉土で回りを覆って水をやってきました。
今後も皆さんで、現地方面へお出かけの際には足を延ばして、様子をご覧いただき見守っていただければありがたいです。

(養生前)

(養生後)

■2011/01/30(日) 花芽観察会(参加人数:21人)
時間:10:00〜13:30
場所:上北沢桜並木
この冬で最も寒い一日でしたが、多くの方にご参加いただき、花芽観察会を行いました。
10時の集合時には、一般の住民の方、世田谷区公園管理の方、同じく広報の方、実際に桜並木の剪定をしていただいている方にお集まりいただきました。
講師は、石井誠治樹木医です。
今回は、区の広報の方の連絡から、東京新聞、MX−TVの取材の方々も参加されました。
午前中は桜並木を実際に歩き、弱っている木を中心として、1本ずつ丁寧に樹木医のコメントをいただきました。
今年の花芽の状況は、昨年の猛暑でその付き方を心配しましたが、「地下に張った根の状況には影響はなく、例年のとおり開花出来る」との説明でした。
これで一安心です。
一昨年と昨年の2回行われた「画像診断の結果」も資料として皆さんに配布しましたので、石井樹木医の説明を聞いて、その内容が非常に理解しやすかったのではないでしょうか。
昼過ぎには、区民センターに移り、いろいろな質問に石井樹木医が答えていただく形式で、セミナーを行いました。
皆さんからの質問内容は、
・一般的な桜のこと
・上北沢の桜の維持管理に関すること
・これからの観察会に対する石井樹木医の見解
等々、楽しい雰囲気であっという間の時間でした。
皆さん、ご協力ありがとうございました。


なお、この様子は、当日MX−TVにおいて18時からのニュースの時間に報道されました。



また、翌日の朝刊では、東京新聞をはじめ、読売新聞、産経新聞の地域版に紹介されました。

(出典:東京新聞2011年1月31日朝刊・山手版)
(画像をクリックすると別ウィンドウが開きます)

(出典:読売新聞2011年1月31日朝刊・都民版)
(画像をクリックすると別ウィンドウが開きます)

(出典:産経新聞2011年1月31日朝刊・地域版)
(画像をクリックすると別ウィンドウが開きます)
世田谷区のHP「まちの話題」に「地域の桜を次世代に残したい」というタイトルで紹介されました。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00032773.html

■2011/01/18(火) 第76回定例会議(参加人数:10人)
時間:18:30〜21:15
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接ぎ木の移植の今後について
・区の協力により、八幡山駅南「はらっぱ広場」に移植した接ぎ木は、2本のうち1本をいたずらされたようで、途中から折られてしまった。
・今後の対応として、他の場所に移すことも検討したが、当地は区の管理地であり、ガードマンも頻繁に見回っていただいているので、このままの状態で様子をみることとした。
・当地に立て看板を立てるか否かは、今後の課題である。
2.農大生等が行った北沢川緑道における桜の健康診断の紹介
一昨年、上北沢桜並木で行われた画像診断と同じように、北沢川緑道で行われた「桜の健康診断」に関して、区から紹介があった。
この内容は、区のHP(以下)に出ています。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00032343.html
3.上北沢桜並木の維持保全について(区の活動)
・2月にコスカシバ対策のためのスカシバコンの設置(昨年並み)。
・5月の連休明けにモンクロシャチホコ対策のための薬剤散布。
・その後、剪定作業。
4.桜並木会議の来年度の活動について
・次年度以降の活動計画を協議した。
・会員の資格や会費に関しても協議した。
・上記は協議中であり、結果は後日会員に通知すると共に、HPで紹介します。
5.その他
・次回定例会:2月15(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/12/21(火) 第75回定例会議(参加人数:11人)
時間:18:30〜19:30
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接ぎ木の移植の結果報告
・区の協力により、小金井公園から八幡山駅南「はらっぱ広場」に移植した。
・当地は区の管理地であるが、人通りも多くいたずらをされないかが心配である。
2.画像診断の追跡調査
・19日に行われた、玉川大学山岡准教授ゼミの学生達の自主的な調査の報告。
・石井樹木医が指導されていたこと、一般人の熱心な見学の様子が報告された。
3.旧松原分場の跡地利用について←区からの情報提供
・甲州街道の北側にある、旧松原分場の跡地利用について、東京都は給水施設としての利用であることが報告された。
・今後、周辺の住民に対して、説明会がある模様。
・施工完了は平成29年度である。
4.その他
・通信23号の発行についての進捗状況報告
・町田市玉川学園町と桜並木会議との懇談会の報告
・上北沢駅周辺まちづくり協議会で行っている会議の進捗状況報告
・次回定例会:1月18(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/12/21(火) 接ぎ木の移植(参加人数:4人)
小金井公園で育てていた上北沢桜並木の子ども達2本を、区の管理地へ移植しました。
移植場所は、八幡山駅南側、環状8号線沿いの通称「はらっぱ広場」です。
この場所は、ほとんど囲いのない広場であり、人通りも多く、いたずらをされないかということが心配ですが、いつの日か桜の花が咲くことを願っています。

(写真左:小金井公園、写真右:はらっぱ広場)
世田谷区のHP「まちの話題」に「地域の桜を次世代に残したい」というタイトルで紹介されています。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00032243.html

■2010/12/19(日) 桜並木の画像診断
世田谷区が「区内街路樹の診断」を数年かけて一斉に行う調査の一環で、上北沢桜並木が取り上げられ、昨年12月に実施されました。
その実行部隊は、石井樹木医と玉川大学山岡准教授およびそのゼミの学生さん達でした。
今年はその追跡調査を行いました。この調査は区の委託ではなく、玉川大学山岡准教授ゼミの学生さん達が自主的に行ったものです。
山岡准教授は体調不良で参加されませんでしたが、石井樹木医が熱心に監督指導されていました。
当日は、桜並木会議の会員はじめ、周辺の方々、調布からわざわざ見学に来られた中学生とその親御さん等、ピカスを使った画像診断を熱心に見学し、いろいろと質問もさせていただきました。
昨年の調査結果との違いは多々あるようですが、後日報告される内容をこのHPでも公開する予定です。

■2010/12/13(月) 小金井公園の桜を確認
12月21日に小金井公園から八幡山に移植を計画している「上北沢の桜」を確認しました。
2本の桜は、9月に確認した時よりも10pくらい大きくなって、元気に育っていました。

このぶんだと21日の移植に耐えられそうで、ほっとしています。
次回は、移植の報告ができそうです。

■2010/12/12(日) 町田市玉川学園町会との懇談会を開催
玉川学園町は、昭和4年に学園と住宅地が出来る時に、住宅地に桜を植えたのを切っ掛けに、桜が現状1,000本以上になり、町田市の了解のもと、「さくらの散歩道」として対外的にアピールしているようです。
しかし実情は、坂道が多く、道幅も狭いため、住民から「切って欲しい」との希望もかなりあり、かつメンテナンスも不十分なために対応に苦慮しているようです。
桜が多いこともあり、現状把握が個々の桜の帰属状態も含めて充分ではなく、町田市も協力的でない等、何から手を付けて良いかも含め、上北沢の知恵と実態を調査に来られました。
当日は、玉川学園の方が8人来られまして、我々桜並木会議は4人で対応しました。


会議を行う前に、約30分くらい桜並木を見学していただきました。

会議は質疑応答という形で進められました。
来られた方のレベルも高く、かなり理解して戴いたと思いますが、上北沢とは状況にかなりの違いが有る様なので、どの程度参考になったか疑問も残りました。
とくに、行政(町田市)をどうやって説得し、予算を付けてもらうか、その点を痛感された様に感じました。

この懇談会は、昨年、上北沢桜並木の画像による診断を担当した玉川大学蓑輪さんの紹介によるものでした。

■2010/12/12(日) お楽しみ会を開催
桜並木の落ち葉清掃をお手伝いいただいた福音寮の皆さんと桜並木会議会員の親睦会を開催しました。
当日は、福音寮の皆さんと共に、お汁粉を食べ、あみだくじや影絵DVDの映写で楽しみました。
福音寮の皆さんは、小学生等9人が参加され、皆さんとても元気でした。
また来年の交流を楽しみにしています。
お手伝いありがとうございました。

■2010/11/16(火) 第74回定例会議(参加人数:9人)
時間:18:30〜21:00
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接木の対応(区)
・移植場所は「八幡山はらっぱ広場」を予定している
・来年の1月頃までに行う予定
2.桜並木の維持・保全等(区)
@来年のコスカシバ対策
・スカシバコンの設置は予定どおり、来年2〜3月頃行う
A画像診断
・玉川大学が「独自に昨年の調査の追跡調査をする」という申し込みがあり、区として許可した
3.上北沢駅周辺まちづくり協議会の報告
・11月10日に開催された内容を報告
・スケジュール的には、当初より遅れ気味であり、区に提出する報告書原案は来年になる予定
・駅周辺の交通処理と駅前広場について検討した
4.上北沢区民センター文化祭の報告と反省
・影絵・展示ともに比較的好評であった
・次回からは我々の活動実態を考えて、種々のことに関して対応すべきであるとの反省
5.次回通信の発行
・12月中旬に発行する予定
・記事の最終締め切りは今月中で、来月初旬の運営会議で概要を決定
・ページ数はA4判4ページ分の予定
6.今後の予定
・12月:福音寮の皆さんとの交流
・2〜3月:花芽観察会
7.その他
・次回定例会:12月21(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/11/06(土)、07(日) 「上北沢区民センター文化祭」に参加
11月6日、7日の両日行われました「上北沢区民センター文化祭」に参加しました。
今年は、展示パネル4枚と影絵DVDです。
1.パネル展示
パネル展示は、入り口近くの場所で2日間展示しました。
多くの方がみえて、内容の質問を受けたりしました。
@昨年行われた桜の画像診断と今年の実態調査を合わせて、桜木の現状を詳しく伝えました

画像診断1(PDFファイル)
画像診断2(PDFファイル)
A「上北沢に縄文・弥生・古墳時代の遺跡が!?」というタイトルで、松沢病院構内の研究所建設のための発掘調査で出土した内容について示しました

上北沢に縄文・弥生・古墳時代の遺跡が(PDFファイル)
B上北沢のマップを作り、展示しました。このマップの内容は、上北沢には多くの喫茶店や音楽を練習できるスタジオがあることはあまり知られていないということでそれらを中心に作成しました。また同時に、昔あった水路や街道、歴史に残る建物・物語なども示しました

上北沢MAP(PDFファイル)
2.影絵DVD
影絵DVDは、7日の午後だけ、音楽室を使用して行われました。
2階の会場にもかかわらず、多くの子ども連れの方がみえて、楽しんで行かれました。

@世田谷の昔話(2話):「吉沢(鎌田)のかわうその恩返し」「深沢神社の大蛇御輿の話」
A「PUFF」ビデオ絵本
B「上北沢の一寸した話」

影絵ビデオのあらすじ(PDFファイル)

■2010/10/20(水) 影絵ビデオの映写会を開催(梅ヶ丘)
桜並木会議副代表である石井昭が、梅ヶ丘において、社会福祉協議会のお手伝いをしました。
豪徳寺善性寺で、地元の元気なお年より40人の方に「豪徳寺の招き猫の民話」、「童謡6〜7曲」の影絵ビデオを御覧頂き、童謡では合唱もして頂きました。

■2010/10/19(火) 第73回定例会議(参加人数:11人)
時間:18:30〜21:50
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.松沢病院関連
@南側の道路改良工事(区からの連絡事項)
・工事期間が来年2月までとなっているが、5月連休前くらいまで延びる見込み。
・近隣への説明はないと思うが、工事現場の看板を修正してもらうように連絡する。
A新しい公園の名称
・協議会が開かれ、東側は「将軍池公園」が候補になっている。
・西側の名称は未定。
2.桜並木の維持・保全
@来年のコスカシバ対策
・スカシバコンの設置は実施するよう考えている。(区)
A接木の対応
・小金井公園で養生している「上北沢桜並木の2本の接木」は区の土地に移植することで了解している。(区)
・移植場所に運ぶのは、桜並木会議で行う。今後、移植時期を協議する。
3.上北沢駅周辺まちづくり協議会の報告
・10月13日に開催された内容を報告。
・スケジュール的には、12月に区に提出する報告書原案を作る。
・鉄道の高架・地下各案について、大踏切から東西に見た、パースを作成する予定。
・現在の踏切以外の場所に、南北間の連絡場所を検討している。
4.上北沢地区を対象地区とした研修等
・区職員研修で、上北沢3丁目を中心とした街の形成経緯と現在のまちづくり活動等について説明した。
・国土交通大学の研修で、区の職員と共に桜並木会議会員が研修のメンバーに対して、街を案内しつつ、課題等について説明した。研修の最終に、「地区計画としての街の方向性」が提案され、結果報告を受けた。
5.NPO法人東京樹木医プロジェクトのアンケート結果報告
・我々を含めた各地の桜守(6団体)の現状が示されている報告書を受領。
6.「世田谷区環境表彰」の紹介
・区から、区の環境総合対策室が行う表彰制度に応募したらどうかという紹介があった。
7.現在の会員の数と会計中間報告
・会員数は116人・社←これは昨年とほぼ同じである。
8.上北沢区民センター文化祭
・作成・準備・当日の配置等の担当者の確認。
・パネル展示の内容確認。
9.その他
・次回定例会:11月16(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/09/21(火) 第72回定例会議(参加人数:13人)
時間:18:30〜21:50
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.松沢病院南側の道路改良工事の説明(区と工事担当事業者)
・対象となる地域周辺の住民には、事前に案内があった模様だが、9月22日から工事が始まる道路改良工事について説明を受けた。
・区の担当部課は土木担当部工事第二課。
・この工事については、桜並木会議発足前から「烏山ネット・わぁーく・ショップ」で課題として取り上げられており、線形改良をお願いしていたところである。
・線形改良することになる部分には、桜の大木があり、沿道地域の人々にとっては、切るに忍びないとの意見も多々あったが、交通の安全を考えて、伐採することを了承していた。
・第一期分(全体の半分程度)の工事完成は、来年3月頃。
2.桜並木の維持・保全
◎薬剤散布→区公園事務所対応
・秋の全体散布は9月中旬に終了した。
・これ以降とくに問題が生じなければ、今年度は行わない。
◎実態調査に基づいた処理→区公園管理事務所対応
・折れている木の処置はすぐに対処する。
・危険木として指摘されたNo29、42に関しては、枝を軽くする等の手当を行うと共に、経過観察して対処する。
◎その他
・昨年行われた画像診断の経年的な観測については、今年度は予算上難しい。恐らく来年以降も難しいと考えられる(区)。
3.桜並木の新たな植栽
・周辺の方々から、植え桝だけ残っているところやファミリーマート前に植栽して、桜並木をアーチ型に形成するという要望がある。
→(区)要望は前から聞いているので、下水道工事(暫定分流工事)に伴って考えていきたい。担当部課は土木担当部工事第二課の設計担当である。来年度に暫定分流工事の予算要望は提出している。
4.接木の対応
・小金井公園で養生している、上北沢桜並木の2本の接木はどうにか夏を越して育っている。
→(区)当面、区の土地に移植することを、桜並木会議と共に検討したい。
5.上北沢区民センター文化祭
・11月6、7日に開催される文化祭に、桜並木会議として参加する。
・影絵DVDとパネル展示の予定。
・作成・準備・当日の配置等の担当者を決定。
6.次回通信の作成
・記事原案および担当責任者の確認。
・配布日程は、9月末か10月初。
7.その他
・「NPO法人東京樹木医プロジェクト」から依頼されたアンケートに関する回答の確認。
・次回定例会:10月19(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/09/20(月) 接木の養生を行いました(参加人数:2人)
場所:後継樹育成苗圃(小金井公園内)
小金井公園内にある「後継樹育成苗圃」において、上北沢桜並木の後継樹達が2本育っています。
これは、「小金井公園桜守の会」(代表世話人伊藤正義さん)が桜の貴重種の維持と後継樹の育成に、日夜努力されているその場所に、上北沢の桜も仲間入りさせていただいているものです。
当初13本の接木を行いましたが、現在育っているものは2本です。
7月31日に観察した時には、小金井公園桜守の会・伊藤さん達が、既に草取り・水やりの活動を継続されていて、我々の出番がないほどでした。
今回の観察は、この猛暑に、子ども達が本当に耐えていけたのかという心配で行ったものです。
2本とも、弱々しくではありますが、なんとか育っていました。
木の丈は、1本が約1m、もう1本が約90cmでした(写真:左下)。
1本の木の根元からは「ヒコバエ」が生えており、兄弟桜となっていました(写真:右下)。

太さは、人の子指ほどです(写真:左下)。
葉はかなり虫に食い荒らされていますが、今の段階では心配は無さそうです(写真:右下)。

この成長も、伊藤さん達の日夜の努力の賜です。本当にありがとうございます。
この苗木を如何にして上北沢近辺に里帰り(移植)させるかが今後の課題です。

■2010/09/19(日) 桜並木の実態調査とセミナー(参加人数:15人)
時間:10:00〜15:30
場所:桜並木と区民センター「第2会議室」
真夏の猛暑よりも若干温度は下がったようであるが、日中はやはり汗が出る陽気でした。
参加者は、桜並木会議のいつものメンバーの他に、画像診断を行った玉川大学箕輪さん、東京農業大学の斉藤さん、樹木医である朝山さん、昨年の親子さくら博士教室に参加していただいた方、この桜並木の維持管理をしていただいている行政の方等でした。
講師は、石井誠治樹木医です。


◎実態調査
・すべての桜を、1本ずつ丁寧に観察し、現在の状況と、今後どのように変化していくかについて診断しました。
・便宜的に「A〜Cの3段階評価点」を付けていますが、本来的にはAの中でも上位のものと下位のものとでは大きな差があることなどを、細かく指摘いただきました。
・今年2月の花芽観察会以降からランクが変化した桜木は、2本でした。
・詳細の報告は、「桜並木の現状」に更新した結果を載せています。



◎セミナー
・石井樹木医から、いつもの軽妙な話し方で、桜を含めた様々な植物の話題を提供いただきました。
・小石川植物園で咲いた、世界最大と言われる「ショクダイオオコンニャク」の写真映像も見せていただきました。
・また、海外で最も有名なワシントンD.Cポトマック河畔の桜については、石井樹木医が今年訪問した時の様々な感想をお聞きしました。

■2010/09/17(金) 松沢病院内にできる公園の工事説明会に参加
時間:19:00〜20:00
・松沢病院敷地の東側と西側に新たに公園が整備されます。
・東京都が整備し、区に移管され、来年4月に開園する予定です。
・事業の内容は、既に東京都・世田谷区・住民代表(代表者のメンバーは町会役員・各種団体代表)が、何回かの協議を行ってきています。工事はある程度進んでいますが、地元への説明がなかったということで、今回工事説明会が開かれました。
・東京都が工事内容の説明を行い、質問に回答していましたが、既に設計案の段階で住民が参加しているということで、内容に関するものはほとんど問題が出ませんでした。
・完成後には、管理が世田谷区となりますが、利用し始めてからでないと判らない種々の問題が生じる可能性もあります。

■2010/09/14(火) 京王線沿線まちづくりオープンハウスに参加
時間:18:00〜20:00
・「上北沢駅周辺のまちづくり」に関しては、昨年7月に協議会が設立され、既に14回の協議会が開催されています。
・「京王線の連続立体交差化・複々線化事業」に関しては、昨年11月に説明会が開催されています。
・「京王線沿線まちづくりオープンハウス」は、昨年10〜11月にかけて、第1回目が行われました。
・今回のオープンハウスの内容は、昨年11月に行われた立体化説明会の説明ビデオの再放送とパネル展示であり、あまり目新しいものはありませんでした。
・現在、高架構造を前提として都市計画決定に向けた計画案づくりをしています。今回の展示には、それをうけて京王線の南側側道の提案がなされていました。
・沿線住民の方や桜並木会議の会員からも多くの方が参加され、この会場では80名を超える人が集まったということです。

■2010/08/31(火) 世田谷区の職員研修に参加
世田谷区の職員研修に際し、地域の現状や桜並木会議の活動などについて紹介をしました。
この研修は、世田谷区の採用2年目の職員を対象として、「世田谷区を知る」というテーマで、世田谷区の各地域について、調査研究をする目的で行われている一環です。
今回の研修・調査事項としては、以下の項目があげられていました。
・肋骨通りを中心とした地域資産について
・桜並木会議の取組・活動について
当日は、8人の研修員(世田谷区の地域福祉部、子ども部、都市整備部等)と研修担当職員の方がみえて、当桜並木会議の和田、石井、長峰が研修テーマに沿った内容を説明しました。
約1時間半の研修時間でしたが、熱心に聞いていただき、関連する質問も多く出されました。
今後は、区の職員の方にとって、本日の研修が、いろいろな場面で役に立ち、参考になることを期待しています。

(記:長峰博明)

■2010/07/31(土) 接木の養生を行いました(参加人数:4人)
場所:後継樹育成苗圃(小金井公園内)
小金井公園内にある「後継樹育成苗圃」において、上北沢桜並木の後継樹達が2本育っています。
これは、「小金井公園桜守の会」(代表世話人伊藤正義さん)が桜の貴重種の維持と後継樹の育成に、日夜努力されているその場に、上北沢の桜も仲間入りさせていただいているものです。
当初13本の接木を行いましたが、現在育っているものは2本です。
6月8日に石井樹木医を伴って行った観察時に、「梅雨明けにマルチング(落ち葉や腐葉土を根元に置いて水分蒸発を防ぐ)を行った方が良い」ということでしたので、7月31日に実行しました。
当日は、薄曇りでしたが、気温は35度を超え、日向にいたら動かなくても汗ばむ陽気でした。
そのような中、虫除けのために長袖・長ズボンの姿で、恐らく背丈まで伸びているだろう雑草の生い茂る現場に行きました。
しかしながら、雑草はほとんど刈り取られていました。

それは、小金井公園桜守の会・伊藤さん達が活動され、きれいに維持・保全されていました。
私たちは、暑い中の作業がほとんど無くなり、本当に助かりました。
当日は、小金井公園桜守の会・伊藤さんも駆けつけていただき、いろいろとご指導をいただきました。
接木の桜は、アブラムシ等に葉をかじられていましたが、元気に育っていました。

伊藤さんのお話では、「もう大丈夫でしょう」とのことで、一安心です。
腐葉土を根元にまんべんなく敷き、水をやって、作業を終了しました。

当日は、小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」で開催されている「小金井の四季の観光・写真展」を、伊藤さんのご案内によって見せていただきました。
小金井公園やその周辺地域の四季に富んだ風景や、小金井公園桜まつりにおける桜の見事さ、人々のにぎやかさもとても良く表現されている写真展でした。

■2010/07/27(火) 改築中の松沢病院関連
通信第21号で皆様に工事の概要についてお伝えいたしましたが、今回、もう少し詳しい状況及び今後の予定などをお伝えするため、7月27日(火)に松沢病院関係者に直接お会いして、状況を確認いたしました。
出席者:
 東京都 病院経営本部経営企画部精神医療センター 開設準備担当課
 株式会社メディカルマネジメント松沢
 日揮株式会社現場事務所
 株式会社昭和設計 都市・建築本部建築設計部
 世田谷区 烏山総合支所街づくり課
 上北沢桜並木会議


工事のスケジュールについての質疑:
質問:工事のスケジュールについて教えてください。
回答:平成21年6月より先行解体工事が始まり、現在病院新館の基礎工事に入っている。今後新館、職務住宅の建設工事及び旧建物の解体工事が並行して行われ、最終的な工事終了は平成25年8月を予定している。
新しい建物の構造について
質問:地下部分がありますか。
回答:地下部分はない。病院新館は地上7階、職務住宅は2棟あり地上5階のそれぞれ鉄筋コンクリート造りである。また、病院新館は免震層を入れた最新の耐震構造となる。地下が大きく掘って工事が進んでいるように見えるのはこの免震層を入れるためである。
樹木の保存について
質問:工事により「松沢の緑が大きく失われ自然環境への悪影響」が心配される。対策はどうなっていますか?
回答:高木の伐採本数は423本、植樹は450本。都及び区の条例に従って植栽計画を立てている。しかし過去の樹木の姿を回復するには時間がかかる。
質問:植栽計画は樹木医の診断を踏まえ、保存するものと移植できないものに分けたと聞くが、樹木医の報告内容を見せてもらえますか。
回答:検討のうえ返事する。
    →8月17日に植栽計画の詳細図面等を資料として入手しました。
入院患者数について
質問:入院患者数はどのくらいになりますか。
回答:新病棟664床、社会復帰病棟200床に対する利用率は90%くらいで合計800名くらいになる。
尚、社会復帰病棟については将来的には減少させていく方向である。
新しく出来る「公園」について
質問:完成時期及び説明会実施について教えてください。
回答:完成は今年度末を予定。周辺住民への説明会を9月以降に行います。
新館完成後の内覧会の開催について
質問:内覧会は予定されていますか。
回答:23年10月完成予定なので、翌年1月頃に内覧会を行う予定です。
職員住宅について
質問:職員数他について教えて下さい。
回答:運用開始後の職員数は200人くらい。住宅2棟単身用90戸、その他家族用20戸で住民は全て世田谷区民になります。


今回、上北沢桜並木会議として病院との「パイプ」を持つことが出来たことが大きな収穫でした。
今後とも連絡を密にし、会員はじめ地元の皆さんへ確かな情報をお届けしたいと思います。
なお、メディカルマネジメント松沢のホームページ は、以下のとおりです。
http://www.mmmatsuzawa.co.jp/index.html

■2010/07/20(火) 第71回定例会議(参加人数:9人)
時間:18:30〜20:00
場所:上北沢区民センター「第2会議室」
1.桜並木の維持・保全
・コスカシバ退治の報告(桜並木通信第21号参照)
→→→年々幼虫は少なくなっているようだ。これは区で設置した害虫駆除のフェロモン剤(スカシバコン)の効果かも知れない
・キノコの除去
→→→キノコが固まってきたので、樹木医と相談して除去を検討する
・接木の養生
→→→梅雨も明けたので、時期を見て対処する方向
2.桜並木の新たな植栽
・一般区民から、ファミリーマート前に植栽して、桜並木をアーチ型に形成するという要望がある
→→→(区)要望は前から聞いているので、下水道工事(暫定分流工事)に伴って考えていきたい。当然、沿道の方々の意見も聞く必要もある
3.駅周辺まちづくり協議会の報告
・方向として、年内に、ある程度の結論を出す方向で検討をしている
・商店会からの意見が少ないので、まちの活性化という点で検討不足のところがある
4.松沢病院南側の道路
・線形の改良、交通事故の軽減という目的で、改良工事を計画している
・工事説明会がある時には、沿道だけではなく周辺住居にも案内をしてもらうように、区に要望した
5.その他
・次回定例会:9月21(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/07/06(火) コスカシバ退治を行いました(参加人数:11人)
時間:9:30〜12:00
桜木に巣くうコスカシバは、樹皮に食い入り、形成層を食い荒らします。木が弱り、最悪枯れてしまうこともあると言われています。
コスカシバとは?
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/nourin/ringyo/byotyu/by-kosukasi.htm
その桜木の大敵を退治しました。
コスカシバ退治を毎年、この時期に行っています。
区の協力のもと、桜の維持・管理に努力しているためか、コスカシバは年々少なくなってきているように感じられます。
今回は、コスカシバの幼虫を10匹退治しました。
退治作業は、昨年、桜の画像診断を手伝った玉川大学の学生さん達3人を含め、会員や地域の人達11人の協力のもとに行いました。
現場作業終了後、玉川大学の学生さん達と桜並木会議のメンバーの交流会を行い、我々は今までの活動を紹介し、学生さん達からは現在研究している内容をお聞きしました。

■2010/06/15(火) 第70回定例会議(参加人数:10人)
時間:18:30〜20:00
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接木
・6月8日に行った、観察に基づいて、今後の対応を検討した
・基本的には、梅雨明けの状況を観察し、移植の時期や方法を検討することとなった
2.桜並木の維持・保全
・区による、ひこばえ等の枝の剪定は完了した
・7月6日に、桜並木会議で、コスカシバ退治を行う
・区では、9月には、薬剤一斉散布を行う
3.松沢病院にできる公園について
・周辺住民に対する説明は、8月に予定変更となった
.その他
・桜並木の画像診断結果報告書は、後日桜並木会議に届けられる
・次回定例会:7月20(火) 18:30〜 上北沢区民センター「料理講習室」

■2010/06/08(火) 接木の現状観察
時間:14:00〜16:00
場所:後継樹育成苗圃(小金井公園内)
今にも大雨が降り出しそうな、火曜日の午後。
桜並木会議のメンバー6人と石井樹木医が参加して、上北沢桜並木の接木の現状と、小金井公園の後継樹育成の状況を見学・学習してきました。


今回の主たる目的は、4月26日に観察した「上北沢桜並木の接木」(平成21年3月5日に13本の接木を行い、現在2本が成育中)に関して、今後新しい場所に移植されるまで、如何に健康に育てるかということを、専門の樹木医(石井樹木医)に見ていただき、今後の対策を考えることにありました。
移植に関しては、世田谷区ではこの苗木の移植先(候補先として八幡山駅至近)を検討し、移植が可能となる今年11月から来年2月頃までの時期に予定しているということです。


当日は、当地の接木に関して、今までいろいろとご指導とご援助をいただいておりました「小金井公園桜守の会」の代表世話人である伊藤正義さんに、公園の概略、歴史、公園内桜樹などのお話をお聞きしました。
また、「小金井公園桜守」としての取り組み等もお聞きしました。
小金井公園は、77haの広大な敷地(東京ドーム16個分の大きさ)に、52種類、約1,800本の桜の木があります。
その広大な土地を、伊藤さんともうひと方の案内で、ほとんどの場所の桜を見、「ヤマザクラ等のサクランボ」を味わってきました。


小金井公園全体の桜を維持管理することは、ボランティアでは到底できませんが、伊藤さん達桜守の会の方々が、貴重種の維持と後継樹の育成に日夜努力されていることが良く判りました。


我々の「接木した桜」は、石井樹木医から「2本は何とか活着して、生育しているものの その内1本は生育具合(根の拡がり具合、葉、芽の付き方)などに不安があり 梅雨の低温、降雨状況にもよるが状況次第では、梅雨明け頃にマルチング(落ち葉、腐葉土などを根元に置いて水分蒸発を防ぐ)をしておいたほうが暑い夏を乗り切るためには良いのではないか」とのご指導をいただきました。


今後は、梅雨明けに来訪し、根元の状況をしっかりと観察し、対応をする必要があると考えています。
小金井公園桜守の会の伊藤様、石井樹木医、その他の皆様、ありがとうございました。
(記:青木俊江、長峰博明)

■2010/06/06(日) 認識番号マーキング作業
上北沢の桜並木は、1本ずつ認識番号を付けて管理をしています(1番から51番まであります)。
植え桝に5番置きにマーキングをしてありますが、当初付けたものはほとんど消えてしまっています。
ウィークエンドミーティングの後で、世田谷区烏山総合支所街づくり課のご協力の下でマーキングを行いました(ペイント材料、文字の切り抜き等全ての材料は街づくり課の提供です)。
当日は、桜並木会議のメンバーの他に、昨年世田谷区が行った「画像診断」の時に協力してくれた玉川大学の箕輪さんにも手伝っていただきました。
なお、画像診断に関しては、当日のNHKテレビのニュースで放映され、つい最近はNHKBShi「アインシュタインの眼」でも放映されました。

■2010/05/18(火) 第69回定例会議(参加人数:12人)
時間:18:30〜20:00
場所:上北沢区民センター「第1会議室」
1.接木
・都立小金井公園で育成している、上北沢桜並木の接木は、現在2本が成育している
・今後の対応について、専門家の意見を聞くことと、成長段階で他の場所に移すことを検討した
2.桜並木の維持保全について
・区が薬剤散布を5月13日に行った。9月頃にもう一度行う予定
・区では、枯れ枝を中心にした枝切りを行う予定
3.松沢病院周辺道路と公園等
・3研究所前の道路は、現在都と区の協定作業中
・改良工事は今年度中に仮工事を行い、本工事は来年度となる
・新たに設置される公園は、今年中に完成し、区に引き渡される予定
・図面ができた段階で、周辺住民に説明会を行う予定
.その他
・植え桝にある桜の位置番号が消えているので、区に再度ペイントをしてもらうことをお願いした
・次回定例会:6月15(火) 18:30〜 上北沢区民センター「第1会議室」

■2010/04/26(月) ソメイヨシノ接木観察
時間:14:00〜16:00
場所:後継樹育成苗圃(小金井公園内)
好天のもと有志数人で「接木の観察」のために、小金井公園内にある後継樹育成苗圃へ行ってまいりました。
昨年11月観察時には9本の苗木が生育していたのですが、環境に合わなかったためでしょうか、今回は2本の苗木の生育を確認いたしました。
2本の苗木は元気に成長しており、背丈は80〜85cm程度になっています。
この2本の苗木が順調に生育していって欲しいと切に願い、今後は石井樹木医、小金井桜守の方、世田谷区の公園管理事務所の方々、そして上北沢桜並木会議会員の方々にご相談させていただきながら見守っていけたらと思いました。
今後は水遣りや除草など見守りを、希望者で続けて参りたいと思いますので宜しくお願いいたします。
何時までも、小金井公園にお世話になるわけにも行かないので、どこへ嫁入りさせるかも大きな課題です。


(記:青木正史・青木俊江)

■2010/04/17(土) 上北沢桜並木会議第7回総会(参加人数:10人)
時間:14:00 〜 16:00
場所:上北沢区民センター「第1、2会議室」
配布資料:
・上北沢桜並木会議 総会 次第
・平成21年度決算報告/平成22年度予算案(資料1)
・「上北沢桜並木会議」の運用規則【変更案】(資料2)
・2010年 上北沢桜並木 保全支援 年間計画(資料3)
・年間行事 広報 会議/上北沢の桜並木に関連した対世田谷区と各種報道等(資料4−1)
・上北沢桜並木会議活動実績(資料4−2)
・桜の現況 位置図&一覧表
1.平成21年度活動報告
2.平成22年度活動計画

・21年度行った桜維持保全活動、上北沢区民センター文化祭・桜まつりに参加
・接木の養生を行う
・その他:地域の歴史・文化の記録等
→→→承認された
3.会計報告
○昨年度の決算報告
→→→承認された
○今年度の予算案
・基本的には、収入をはじめ、全体として21年度の決算に基づいた案
・収入が少なくて活動を積極的に行えないため、区の活動支援事業に応募する
→→→承認された
4.役員の改選と運用規則の変更
○役員は、昨年度の役員が継続し、1人を増員した案
→→→承認された
○運用規則の変更
日曜ミーティングをウィークエンドミーティングとして、第1日曜、第4土曜に開催するという変更案
→→→承認された
5.自由討議(以下の内容で、熱心に討議されました)
・電線等の地中化を目指し活動する
・現在養生している接木の利用方法について、区とともに検討する

■2010/04/03(土)〜04/04(日) 「上北沢桜まつり」に参加
4月3日(土)、4日(日)に上北沢桜まつりが開催されました。
3日は晴天、4日は曇りでしたが、桜の花は「満開」でした。
例年以上の人が集まって、模擬店やカラオケに大賑いでした。
桜並木会議では、展示パネル3枚と絵葉書、会員の手作りグッズ等の販売を行いました。
また、我々の活動の広報のため、多くのビラを作成し、皆さんにお配りしました。
我々の活動に関心を持っていただいた方、会員になられた方や定期的なニュースを配信する方々等に大いにアピールできました。