●活動予定
「事務局会議」、「定例会議」は、桜並木会議の会員、元会員であればどなたでも参加できますので、直接会場にお集まりください。
●定例会議
今年度になって初めての定例会を開催します。
2018年04月24日(火) 18時00分〜、上北沢区民センター「第3会議室」
・桜並木の更新について(No28、48の伐採・植替えとNo9と49の今後の対応)
・植え桝の問題
・上北沢公園のコナラ?の問題
・その他
●事務局会議
次回:未定、決まりましたらHPでお知らせします

●上北沢の桜並木で恒例の桜まつりが開催されました
開催日:2018年03月31日(土)〜04月01日(日)
桜まつりは好天に恵まれ、多くの人が楽しまれたようです。
桜の開花が例年より早く、桜並木自体はソメイヨシノ・ジンダイアケボノとも散り始めていました。
お祭りは、桜が散っていようが満開であろうがあまり関係がないような賑わいでした。
今年は桜並木会議としてのブースはありませんでしたが、多くの食べ物屋さんが出店され、お仲間の「かるがもクラブ」もヨウヨウ釣りを出していました。
日曜日の昼頃には「阿波踊り」の連(写楽連:高円寺の有名な連だそうです)が賑やかなパフォーマンスを披露していました。

(2018/04/04掲載)

●上北沢小学校で育てられている桜
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満開になりました
4月7日にほぼ満開になりました。

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開花しました
上北沢小学校で育てられている桜は「桜並木会議が接ぎ木して生き残った桜=台木に用いた桜」です。
台木の桜は石井誠治樹木医は「ハザクラ」であるとのことです。
平成25年から昨年までは毎年開花していたのですが、桜並木のソメイヨシノが散り始めても花芽が開花しないということで心配をしていました。
しかしながら、4月に入って、上北沢の桜まつりが終わった頃、やっと開花を始めています。
ハザクラはソメイヨシノの台木として多く用いられている桜で、シナミサクラやオオシマザクラとの雑種といわれています。
一般的に台木専用に使われているため、花が見られる樹は稀にしかないとのことです(石井誠治樹木医)。
花はピンク色が比較的目立ち、ソメイヨシノよりもちょっと大ぶりの桜です。
昨年はソメイヨシノと同じ時期に咲いていたと思いましたが・・・・
なにはともあれ、咲いてくれてほっとしています。
校庭には入れないので、写真ではよく分かりませんけれど。
皆様、時間がありましたら覗いてみてください。

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上記に示した接ぎ木の歴史:
・平成21年03月:小金井公園のご厚意により「後継育成苗圃」にて桜並木会議が上北沢の桜を13本接ぎ木した
・平成22年12月:小金井公園で接ぎ木に成功した2本の桜を世田谷区の「八幡山はらっぱ広場」へ移植した
・平成25年02月:2年3か月の見守り・育成の後、残った1本を上北沢小学校へ移植した(後日、実際に育っていた桜は接ぎ木の台木であったこと判明した)
(2018/04/11更新、2018/04/04掲載)

●「活動記録」を更新しました
詳細は、ページ「活動記録」をご覧ください。
2018/03/11(日) 花芽観察会を実施しました
2018/02/25(日) 桜に関連する講演会に参加
2018/02/15(木) 剪定の立ち合い(No9、45)
2018/02/10(土) 花芽観察会の案内ポスターを桜並木に掲示しました
2018/02/09(金) 剪定のお知らせを確認(No9、45)

●上北沢の桜並木
花芽観察会における石井樹木医は、「20日前頃に開花が始まり、1週間くらいで満開になるのでは」とのことでした。
東京都心の開花宣言が上北沢の桜並木にも当てはまるとすれば、3月31日、4月1日に予定している桜まつりは、葉桜となってしまいそうです。
しかしながら、ちょっと開花が遅いようなので、桜まつりでは少なくともソメイヨシノは残りそうです。
ここ数日は気温が下がり、雨模様なので、開花する状況が少しは延びるのではないでしょうか。
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2016年03月25日(日)
暖かい日が続き、ほぼ満開になりました。
10年ほど前では、アーチ形の桜並木の満開時には、上の空が見えなくなるくらいの花びらが一杯に咲いていましたが、もうその様相を見ることができません。
しかしながら、老朽化した桜は精一杯に花をつけ頑張っています。
新しい桜(多くはジンダイアケボノ)は、小さいながらもその勢いを見せびらかすかのように多くの花を咲かせてくれました。
今後の成長を期待しましょう。
新しく植えたジンダイアケボノは、咲き始めこそ赤い花びらでありましたが、満開に開花した時にはソメイヨシノと同じように白くなって、その優雅な雰囲気を醸し出してきました。
本日お会いした石井樹木医(いつも見守っていただいている樹木医)から「ジンダイアケボノもソメイヨシノも元をただせば同じ種類であるので当然だ」とのお話を伺いました。
この開花で花芽ではなく葉芽の状態の枝が結構ありました。
枝自体は元気があるように見えましたが、枯れてしまうのでは・・と心配しましたが、石井樹木医からは「来年は花を咲かせるから心配はいらない」とのお話で、一安心です。
今週末が桜まつりです。
石井樹木医からは、桜木の下部は葉桜となりそうだが、上部は花が残りそうだとのお話を伺いました。

写真(左):大踏切近くから南方向を見た桜並木
写真(右):一番南側から大踏切方向を見た桜並木

写真(左):桜並木の真ん中くらから大踏切方向を見た桜並木
写真(右):同じく桜並木の真ん中くらいから南側を見た桜並木
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2016年03月23日(金)
雪や雨が降ったりしましたが、ここ2日間は暖かい日が続いき桜の開花は急ピッチで進んでいるようです。
ジンダイアケボノは大体5分咲きかそれ以上です(写真左・中)
ソメイヨシノは日当たりの良いところで2分咲きくらいでしょう(写真右)。
今週末は暖かい日が続く予想で、開花が進むことでしょう。
31日から始まる「桜まつり」までどうにか桜は残っているようです。

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2016年03月18日(日)
東京都心(靖国神社)の桜の開花は17日でした。
昨日(18日)に観察した上北沢の桜並木は、ここ2、3年で新しく植え替えた「ジンダイアケボノ=神代曙」は蕾から開花が進んでいるように見られます。2分咲きくらいでしょうか。
ソメイヨシノの開花はほとんどがマダマダです。

(2018/03/26更新、2018/03/19掲載)

●最近の新聞記事より
上北沢の桜は樹齢50年を超えているものも少なくありません。
先日の花芽観察会においても、石井樹木医から「街路樹としてソメイヨシノが生きながらえているのは貴重だ」とコメントをいただきました。
上北沢の桜並木は、枯れつつある枝を剪定してきた桜が多いために樹形が悪く、倒木する危険と隣り合わせとなってきています。
そういった桜は、全国いたるところで問題となっています。
3月14日の読売新聞では再生事業に関すること、3月17日の日経新聞ではソメイヨシノの後継品種のことなどが記事になっています。
どちらの新聞にも、先日講演をお聞きした日本花の会の樹木医である和田博幸さんがコメントされています。
また、3月18日の朝日新聞「天声人語」では、桜の開花を待つ季節になったが、老木も多く、寿命を延ばす試みが各地でいろいろとなされている。桜はそれぞれの年代で一生懸命花を咲かせようとしているのは見る方も見られる方も同じであるという記事です。
読売新聞の記事(pdfファイル)
日経新聞の記事(pdfファイル)
朝日新聞の記事(pdfファイル)
(2018/03/21掲載)

●区が桜の枝にスカシバコンを設置しました
害虫から桜を少しでも守るために、区が毎年この時期に作業をしてくれます。
桜並木のすべての木にフェロモン薬剤(スカシバコン)を取付けます。
実施日:3月9日(金)
(2018/03/12更新、2018/03/07掲載)

●本の紹介
上北沢の桜並木について、ご指導いただいている石井誠治樹木医が監修した書籍を紹介します。
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書籍名:
樹木の名前 和名の由来と見分け方
出版社:山と溪谷社
コメント:
石井誠治樹木医監修の本が「山と渓谷社」から出版されました。
出版社が書いている本の内容は以下のとおりです。
約600ページもあって、持って歩くという訳にもいかない本です。
樹木の名前 和名の由来と見分け方 山と溪谷社
・樹木の名前の由来がよくわかる!
・樹木の名前を覚えたり観察に役立つことはもちろん、街歩きや野山散策もいっそう楽しくなる図鑑。
・街中から野山で見かける約700種の樹木の和名の由来と見分け方を解説。

(2018/03/18掲載)
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書籍名:
木々の声を聞きとります「わたしは樹木のお医者さん」
出版社:くもん出版
コメント:
今回紹介させていただいている書籍は、樹木医って何だろうかということを、石井樹木医の経験から丁寧に書かれています。
本の帯には『みなさんの身近には、たくさんの木があるはず。この本を読んで、木と友達になってみませんか。』と書かれています。
また、つぎのような紹介もあります。
・桜の木のじゅ命は、60年ほどなの?
・桜並木を、切らずに守りたい!
・葉をザクザク刈ったら、急に枯れてきた
・毛虫に葉を食べられて、木が坊主になってしまった
・庭木の手入れのしかたを教えてほしい
・わたしが、もの言わない木の声をみなさんにお伝えします
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
石井誠治樹木医は昔から上北沢にお住まいで、上北沢の桜並木をいつも見ておられるので、この本の中にも多くの事柄が取り入れられています。
是非ご覧になってください。
「くもん出版」は幼児から大人まで、多くの人の教育を手助けする用具、書籍等を取り扱っている出版社です。
いろいろなところに塾がある「公文教育研究会」は、小学生を中心に特異な教育を行っており、「くもん」グループの中心です。
(2016/03/28掲載)
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書籍名:洋泉社新書 「毎日の散歩が楽しくなる『大人の樹木学』」
出版社:洋泉社
コメント:
図鑑だけではわからない木のヒミツ
・高い木が育つ絶対条件とは?
・高尾山のブナはやがて消滅する?
・プラタナスは新宿御苑から全国へ
・イチョウは恐竜達のご馳走だった!

(2013/12/18掲載)

●地震だぁー! いざという時!!に役立つ「アイデア集」
以前紹介した震災に備えるアイデアがまとめられた小冊子(「烏山ネット・わぁーく・ショップ」作成)を再掲載いたします。
地震だぁー!(PDFファイル)
東京都の防災ブック「東京防災」も役立ちます。
防災ブック「東京防災」|東京都防災ホームページ

●ホームページ作成管理のサポーターを募集しています
上北沢桜並木会議では、より多くの方々に活動の内容を知っていただき、活動の輪を広げていくためにホームページを立ち上げましたが、これを充実させなければなりません。
そこで、ホームページの作成と管理をお手伝いしていただける方を募集しています。ご協力いただける方は、長峰(info@sakuranamiki.org)までご連絡ください。