●活動予定
「事務局会議」、「定例会議」は、桜並木会議の会員、元会員であればどなたでも参加できますので、直接会場にお集まりください。
●定例会議
次回:未定、決まりましたらHPでお知らせします
●事務局会議
次回:未定、決まりましたらHPでお知らせします
●禁煙キャンペーンへの協力
以下の日程で禁煙キャンペーン等を行いますので、ご協力をお願いいたします。
2018年07月18日(水) 08時00分〜、上北沢駅周辺の清掃及び啓発活動

●桜木が伐採されました
伐採後の区のコメント:
本日(3日)No3の伐採を行いました。
根元にはまだ、キノコの発生は見られませんが、切り口からはキノコ臭がしました。
枝の先端部にも、別のキノコが生えていました。

伐採後の写真の説明:
通行の安全のため伐採後は約1mの高さの状況で残っています。
断面を見ると、非常にきれいで、なぜ急に枯れてしまったのかはよく分かりません。
石井誠治樹木医の見解も区の見解も同じですけれど、根の中が「ナラタケモドキ」のような菌に侵されているでしょうか。
今年の暮れか来年お始めに新しい桜を植える予定ですが、その時に根を掘り出します。
恐らくその時にかなりのことが判明することでしょう。

(2018/07/05掲載)

●桜の植替えのスケジュールが掲示されました
桜(No4)の植替えのスケジュールが区の情報として桜木に掲示されました。

伐採:7月上旬(07/03伐採済み)
植替え:今年の11月〜来年1月
桜の種類:「ジンダイアケボノ」の予定
(2018/07/05掲載、2018/07/02掲載)

●桜並木の1本が枯れてしまいました
桜並木のNo4の桜が枯れてしまいました。
この桜は、私たちが見守りを始める以前から植えてあった桜で、唯一「ソメイヨシノ」ではなく「オオシマザクラ」であったものです。
「オオシマザクラ」は「ソメイヨシノ」よりも若干早く開花しますけれど、花と同時に緑の葉も付いているので何となく鮮やかさに欠けるように感じられました。

枯れてしまった要因については、石井誠治樹木医から以下のコメントをいただいています。
この枯れた桜の処置は、区の烏山公園管理事務所から連絡を受けています。
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石井誠治樹木医の見解:
No4オオシマザクラの枯れ方は以前No40のソメイの枯れ方と同じです。典型的なナラタケ枯れの症状です。これから根にナラタケモドキの発生があるでしょう。
根が以前に枯れたサクラの残った根に接触したと思われます。
根株腐朽ですから早めに切る必要があります(今年中)。
3年前から樹冠部からの枯れ込みがあり、今年の葉が少なかったので残念ですが、激害エリアの弊害が出てしまいました。残念です。
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烏山公園管理事務所からの連絡:

・No4のオオシマザクラですが、7月上旬に伐採を予定しています。日程が決まりましたら、またご連絡いたします。
・枯れた原因については、ナラタケモドキの可能性があります。
・梅雨の時期ですので、これからキノコが発生するかもしれません。
・11月以降に抜根し植え替える時に、できるだけ土壌の入れ替えを行う予定です。
(2018/06/25掲載)

●「活動記録」を更新しました
詳細は、ページ「活動記録」をご覧ください。
2018/05/01(火) 伐採に立ち合いました(No48)
2018/04/24(火) 第131回定例会議
2018/03/11(日) 花芽観察会を実施しました

●本の紹介
上北沢の桜並木について、ご指導いただいている石井誠治樹木医が監修した書籍を紹介します。
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書籍名:
樹木の名前 和名の由来と見分け方
出版社:山と溪谷社
コメント:
石井誠治樹木医監修の本が「山と渓谷社」から出版されました。
出版社が書いている本の内容は以下のとおりです。
約600ページもあって、持って歩くという訳にもいかない本です。
樹木の名前 和名の由来と見分け方 山と溪谷社
・樹木の名前の由来がよくわかる!
・樹木の名前を覚えたり観察に役立つことはもちろん、街歩きや野山散策もいっそう楽しくなる図鑑。
・街中から野山で見かける約700種の樹木の和名の由来と見分け方を解説。

(2018/03/18掲載)
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書籍名:
木々の声を聞きとります「わたしは樹木のお医者さん」
出版社:くもん出版
コメント:
今回紹介させていただいている書籍は、樹木医って何だろうかということを、石井樹木医の経験から丁寧に書かれています。
本の帯には『みなさんの身近には、たくさんの木があるはず。この本を読んで、木と友達になってみませんか。』と書かれています。
また、つぎのような紹介もあります。
・桜の木のじゅ命は、60年ほどなの?
・桜並木を、切らずに守りたい!
・葉をザクザク刈ったら、急に枯れてきた
・毛虫に葉を食べられて、木が坊主になってしまった
・庭木の手入れのしかたを教えてほしい
・わたしが、もの言わない木の声をみなさんにお伝えします
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
石井誠治樹木医は昔から上北沢にお住まいで、上北沢の桜並木をいつも見ておられるので、この本の中にも多くの事柄が取り入れられています。
是非ご覧になってください。
「くもん出版」は幼児から大人まで、多くの人の教育を手助けする用具、書籍等を取り扱っている出版社です。
いろいろなところに塾がある「公文教育研究会」は、小学生を中心に特異な教育を行っており、「くもん」グループの中心です。
(2016/03/28掲載)
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書籍名:洋泉社新書 「毎日の散歩が楽しくなる『大人の樹木学』」
出版社:洋泉社
コメント:
図鑑だけではわからない木のヒミツ
・高い木が育つ絶対条件とは?
・高尾山のブナはやがて消滅する?
・プラタナスは新宿御苑から全国へ
・イチョウは恐竜達のご馳走だった!

(2013/12/18掲載)

●地震だぁー! いざという時!!に役立つ「アイデア集」
以前紹介した震災に備えるアイデアがまとめられた小冊子(「烏山ネット・わぁーく・ショップ」作成)を再掲載いたします。
地震だぁー!(PDFファイル)
東京都の防災ブック「東京防災」も役立ちます。
防災ブック「東京防災」|東京都防災ホームページ

●ホームページ作成管理のサポーターを募集しています
上北沢桜並木会議では、より多くの方々に活動の内容を知っていただき、活動の輪を広げていくためにホームページを立ち上げましたが、これを充実させなければなりません。
そこで、ホームページの作成と管理をお手伝いしていただける方を募集しています。ご協力いただける方は、長峰(info@sakuranamiki.org)までご連絡ください。