「桜の観察状況」

「新しい仲間たち」

「桜並木の植え桝に花・緑」

「不定根も大切に」

「桜からの訴え」

「桜並木での出来事」

「桜並木の調査・観察記録」

 

「桜の観察状況」
(調査・判定:2017/02/26、画像診断:2016/09/30)

 


桜の位置図
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桜診断一覧
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精密診断結果
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「新しい仲間たち」


植え替えや新しく植えられ、桜並木の仲間になった桜たちです。



区設定コード:14
2005/11/26撮影


区設定コード:17
2006/05/29撮影

区設定コード:51
2005/12/08撮影

区設定コード17番は、2005年11月に新しい仲間として枯れた木を伐採して植え替えられましたが、今年は花が咲きませんでした。
枯れてしまったようなので、5月中旬に植え替えられました。
今のところ、葉の状況は良いようです。

 

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「桜並木の植え桝に花・緑」

 
 植え桝は、桜にとって水や養分の補給に重要です。
 しかし、人や車によって踏み固められたりして、その機能は半減しています。
 この桜並木は、必要以上に勾配があって、植え桝に新たな土を入れても、雨とか風によって端の方に流れてしまっています。
 また、植え桝の土が風に舞って迷惑という声も聞こえています。
 さらに、桜並木の植え桝にはタバコの吸い殻が目立ちます。「桜並木は路上禁煙地域に指定して」という運動も町会を中心として盛り上がりつつあります。
 このような状況から、植え桝の土を今の形で残すために、タバコのポイ捨てを抑制するために、花や草を植えてみました。
 まだ実験中ですが、結果がよければ、これを広げていきたいと考えています。
  なお、この桜並木を見ていただいている石井樹木医は、「植え桝にこの程度の植物を植えることは、桜にとって悪影響はない」と言われております。



区設定コード:24(診断書番号:DEw6)


区設定コード:26(診断書番号:DEw4)

区設定コード:27(診断書番号:DEw3)

区設定コード:28(診断書番号:DEw2)

 

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「不定根も大切に」

 
 種々の要因から桜が弱り、再生するために「胴巻き」を着け養生をしています。
 その甲斐があって、いわゆる「不定根」が成長し、やっと一本立ちができた桜があります。
 その桜は、胴巻きをはずして、自分の力で成長しつつあります。
 しかしながら、どなたかが「不定根は桜の木ではなく余分なものだ」といって、無惨にも、折ってしまっています。
 私たちと共に桜の成長を見守っている樹木医の方の診断では、「不定根」は桜の成長を助けるもので、土の中まで届いているものは大切にするべきであるとのことでした。
 どうか、「胴巻きをはずした桜」から出ている根っこのようなものは、大切にしていただきたいと思っています。


 

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「桜からの訴え」


弱った木、枯れそうな木、倒れそうな木等にメッセージをつり下げています。



区設定コード:14


区設定コード:14

区設定コード:14

区設定コード:17

区設定コード:17
   

区設定コード:29

区設定コード:29
   

区設定コード:33

区設定コード:50
   

 

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「桜並木の調査・観察記録」

2011年1月30日 花芽観察会

2010年9月19日 秋の実態調査

2010年7月6日 コスカシバ退治

2010年2月7日 花芽観察会

2009年12月20日 桜並木の画像による健康診断

2009年7月2日 コスカシバ退治

2009年2月1日 「第17回通信用花芽観察会」報告書(PDFファイル)

2008年9月14日 秋の実態調査を行いました(PDFファイル)

2008年7月28日 「枝きり・伐採」立会い・作業報告書(PDFファイル)

2008年2月3日 花芽観察会

2007年9月30日 秋の実態調査

2007年5月29日 <コスカシバ>退治奮戦記(PDFファイル)

2007年1月28日 花芽観察会

2006年9月18日 秋の実態調査 実施報告書

2006年5月7日 害虫(コスカシバ等)の駆除

2006年1月28日 上北沢桜並木 胴巻き撤去と不定根の確認

2006年1月28日 花芽観察会

2005年9月25日 実態調査(胴巻きの撤去前後の状態)

2005年 花芽から開花まで

2005年1月23日 花芽観察会

2004年9月4日 秋の実態調査

 

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